『NEVER ENOUGH vol.15』GALLERY&REPORT

『NEVER ENOUGH vol.15』

■会場:下北沢DaisyBar
■日程:2019.2.8(金)
■時間:OPEN18:30 START19:00
■料金:前売 1500円(D別)/当日 2000円
■タイトル: <NEVER ENOUGH vol.15>

ゲストバンド:長靴をはいた猫
出演者:春と息継ぎ / あきらめきれず / ガールフレンドマキアート / 夜が明ければ

 

2019年、新年明けて1回目のNEVER ENOUGH VL.15が開催された。

1組目は宮城県仙台市を拠点に活動する4人組ロックバンド「夜が明ければ」

メッセージエモーショナルギターロックバンドのキャッチコピーにあるようにメッセージ性の強い歌詞がとても印象に残った。

MCでは自身初の下北沢ということや、音楽は僕が僕でいられる場所、不器用だけど音楽を通して僕を表現できる場所だと丁寧に語った。

最後に「音源で伝わらないことをライブでやります」と言うと、勢いよくラスト2曲を駆け抜けた。

      

[セットリスト]

1. ナイフ

2. 鼓動

3. 雨

4. 誓い

5. 阿保

 

 

2組目に登場したのは八王子発のスリーピースロックバンド「春と息継ぎ」

地に足がついたパワフルで力強い声とサウンドで1曲目からオーディエンスを圧倒させた。

ストーリー性のある歌詞やDr.cho なほつんのコーラスもスパイスになり、3人の息のあった演奏で観客を魅了した。

[セットリスト]

1. 煙草

2. 寂寞

3. 癒着

4. 子供のままの僕

5. C2H60

6. アネモネ

 

 

続いて登場したのは「あきらめきれず」

叙情的なメロディで幕を開けた彼らは、男らしいサウンドで安定した演奏力を見せつけた。

ロックンロールテイストのあるしゃがれた声が特徴的だ。

MCでは下北沢でずっとやりたかった、今日を楽しみにしていたと丁寧に語ってくれた。

MCが終わると人生は旅と言うことを歌った曲「旅」を高らかに歌い上げ、良い流れのまま出番を終えた。

[セットリスト]

1. starting over

2. 童夢

3. ラストダンス

4. 旅

5. 残像

 

 

4組目に登場したのは「ガールフレンドマキアート」

昨年の7月に結成されたばかりのバンドだが、初っ端から圧倒的なメンバーのテクニックが光る演奏を繰り広げる。

テンポよくフロアを盛り上げ、ハイテンションなMCでフロアの雰囲気を緩ませていく。

終盤には新曲も披露し、ラストはバンド名とは裏腹に「ビターエンド」と言う曲で締めくくった。

[セットリスト]

1. シンデレラ

2. ロマンチック

3. キセク

4. メランコリック

5. ブルーローズ

6. ビターエンド

 

 

そしてこの日最後を飾るのはゲストバンド、「長靴をはいた猫」

フロアが暗転し、上映のブザーが鳴り響く。

ステージ脇のスクリーンに映像が映し出され、まるで映画を見ているかのように演奏が始まる。

Vo.&Gt.鶴の透き通った声と一体化するような息のあった楽器陣が織りなす唯一無二のサウンドにオーディエンスは釘付けとなった。

ラストはyoutube再生回数18万回を突破している「勿忘草」で締めくくり、幕を閉じた。

[セットリスト]

1. 暗夜行路

2. マッチ

3. 泡雪

4. 水槽

5. 勿忘草

————————————

今回「NEVER ENOUGH vol.15」の優秀バンドは、『春と息継ぎ』を選出させていただきました!

そして次回開催は後日アナウンスとなります。是非HP、公式SNSからチェックをお願いします!

Official Twitter:https://twitter.com/NEVERENOUGH0401
Official Instagram:https://www.instagram.com/never_enough_official/?hl=ja

INSTAGRAM

ページ上部へ戻る