『NEVER ENOUGH vol.16』GALLERY&REPORT

『NEVER ENOUGH vol.16』

■会場:下北沢DaisyBar
■日程:2019.4.18(木)
■時間:OPEN18:30 START19:00
■料金:前売 1500円(D別)/当日 2000円
■タイトル: <NEVER ENOUGH vol.16>
■出演者
ゲストバンド:tonetone

クジラ夜の街 / 君が咲かせたアイスランドポピー / 泣き蟻 / RubberStamp

 

平成最後のNEVER ENOUGHが幕を開けた。

トップバッターは、メンバーにバイオリンがいるというNEVER ENOUGH史上初めての編成となる「泣き蜂」が務めた。

暗転してスタートを切った彼らはしっとりとしたナンバーを響かせると、

朗読を挟み独自の世界観でフロアを魅了していく。

ラストには新曲も披露するなど惜しげもなく6曲を演奏した。

[セットリスト]

1. 夢鳴らし

2. 浴槽はタイムマシーンなので

3. ダージリン・ダーリン

4. 絵画

5. 雨を避けたい

6.プラセボ群

 

 

続いて登場したのはガールズボーカルの4ピースロックバンド「君が咲かせたアイスランドポピー」

まっすぐに伸びる声を印象に残し疾走感のあるナンバーを歌い上げる。

安定感のあるドラムのテンポに乗せて曲が進行して行き、

激情感も感じさせる轟々とした演奏とともにステージを去った。

[セットリスト]

1. トミー

2. cinema

3. アオイハナビラ

4. ゼラニウム

5. 追憶の絵画

 

 

3組目に登場したのはなんと現役高校生ロックバンド「クジラ夜の街」

力強い声を勢いのある演奏に乗せテンポよく曲が進んで行く。

平成が終わるということもMCで取り上げ、自分たちが育った平成の曲も披露した。

ラストはバラード調の「それだけ」をがむしゃらに歌い上げ、高校生と思えぬクオリティの高さを見せつけた4人は溢れる笑顔を見せながら出番を終えた。

[セットリスト]

1. 星に願いを

2. 浮気する電話

3. 平成

4. 夜間飛行少年

5. それだけ

 

3組目に登場したのは八王子のロックバンド「Rubber Stamp」

分厚いコーラスで幕を開けた彼らは勢いの良い演奏を繰り広げ、唯一無二なロックンロールサウンドを光らせた。

メンバーの鬼気迫る表情とボーカルのスクリームがオーディエンスを圧倒させた。

最後にSTAY PUNKでいようと熱い気持ちをぶつけ、幕を下ろした。

[セットリスト]

1. 変革

2. 皐

3. 水槽

4. girl

5. 17

 

この日のゲストバンドとして登場したのは東京で活動する4ピースロックバンド「tonetone」

スタート、軽く挨拶をするとザクザクとしたギターの音で演奏が始まる。

透明感がありまっすぐと伸びる声がフロアを突き抜けぬように響き渡った。

初の全国流通盤となる5/8(水)リリース予定のCDから立て続けに2曲披露するとそのリズムにオーディエンスは聴き入った。

テンポよく曲を披露していき、ラストは眩しくなるようなフレッシュなナンバー「春花」を披露し、平成最後となるこのNEVER ENOUGHを締めくくった。

Tonetone

[セットリスト]

1. 悪者

2. ルーシー

3. ヒバナ

4. 告白

5. 春花

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今回「NEVER ENOUGH vol.16」の優秀バンドは、『クジラ夜の街』を選出させていただきました!

おめでとうございます!

そして次回開催は後日アナウンスとなります。是非HP、公式SNSからチェックをお願いします!

Official Twitter:https://twitter.com/NEVERENOUGH0401
Official Instagram:https://www.instagram.com/never_enough_official/?hl=ja

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