『NEVER ENOUGH vol.18』GALLERY&REPORT

『NEVER ENOUGH vol.18』

■会場:下北沢DaisyBar
■日程:2019.8.20(火)
■時間:OPEN18:30 START19:00
■料金:前売 1500円(D別)/当日 2000円
■タイトル: <NEVER ENOUGH vol.18>
■出演者
ZANPAN / The Hipster / 梅昆布 / リフの惑星

この日トップバッターを務めたのは

埼玉県越谷初のロックバンド「The HIPSTER」

ショートチューンで幕を開け助走すると彩り鮮やかでポップな楽曲を連続で披露した。

MCではVo.Taichiが「大学を中退し周りが社会人の中で自分が情けないと思った時もあったが、好きなことを誇りを持ってやって行こうと思える様になった」と語り、物販で持ってきている音源にも触れ、ラスト「海月」を歌い上げステージを降りた。

[セットリスト]

1. The United Song

2. Snow Thaw

3. Rainfall

4. Whiteout

5. Nebula

6. 海月

 

2バンド目には現役高校生4ピース男女ロックバンド「梅昆布」が登場。

まっすぐで伸びの良いボーカルの声が青春を感じさせる。

オーディエンスの手が上がると「ありがとうございます!」と喜ぶ表情を見せ、さわやかな演奏でフロアを温めた。

[セットリスト]

1. 火花

2. Vega

3. 幕

4. 虫

5. 時雨

6. 豚

 

 

続いて登場したのは福島県郡山市を中心に活動する3ピースバンド「zanpan」

温かみのある歌声でオリジナリティのある力強い歌詞を熱唱した。

MCにてVo.じゅんじゅわが、「下北沢の良く名前を聞いたことのあるライブハウスでライブができてワクワクしています」と気持ちを語ってくれた。

コーラスも印象的なラスト「涙の目盛り」を振り絞る様に歌い上げ、バトンを渡した。

[セットリスト]

1. 最低な日常

2. 両手

3. レモンサワー

4. コーヒーに慣れて

5. 夢

6. 涙の目盛り

 

 

4組目この日トリを務める「リフの惑星」

漂う様なゆったりとしたテンポの楽曲を披露すると、続く楽曲は一転激しい曲調の楽曲を披露した。

ハイトーンボイスもうまく使い分け、楽曲の振り幅の広さを見せつけた。

ハンドマイクに切り替えラスト「フライベイビー」を披露すると、踊る様に歌い上げこの日のイベントは幕引きとなった。

[セットリスト]

1. アンセム

2. MUSIC

3. blue monday

4. j pop fanclub

5. RATATAT

6. フライベイビー

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今回「NEVER ENOUGH vol.18」の優秀バンドは、『zanpan』を選出させていただきました!

そして次回開催は後日アナウンスとなります。是非HP、公式SNSからチェックをお願いします!

Official Twitter:https://twitter.com/NEVERENOUGH0401
Official Instagram:https://www.instagram.com/never_enough_official/?hl=ja

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